フューチャーエールで実際に就職、転職、派遣などで就業している皆さんのお声を集めました。
Voice第4回目は、都内の有名カフェで、調理、ドリンク、パティシエ、皿盛りと、若いながらもすでに幅広い分野で活躍している星さんにお話を伺った。
職場の雰囲気や、仕事のやりがいなどについてお話しいただいた。
「食べる事が好きだったんです。」
「特にお菓子に興味がありました。」
と、飲食業界を選択した星さん。
人好きのする明るい笑顔と気さくな雰囲気が印象的だ。
そんな星さんは、今、六本木にある有名菓子店のカフェで”職人”として就業している。
「仕事の内容は、調理からドリンク、デザートまで幅広く担当しています。」
と話す。
具体的にはオープンキッチンのカウンターごしに、お客様の前で調理し、サービスをおこなう。
いつもお客の視線がある状態での手仕事は、やはり緊張するのではないだろうか。
「お客様の前での仕事はやはり緊張します。」
「でも、適度な緊張は仕事に良い影響を与えてくれる。」
「自分には向いている仕事だと感じています。」
派遣される人材は、派遣先で「技術」に対する期待に応えなければならない場合がある。
専門技術を要求されることが多い飲食業界では、その機会はことさら多いのだ。
それはプレッシャーではないだろうか?
「プレッシャーに感じるときは確かにあります。」
「でも製菓の技術などはやはり、学校で学んだものが活きています。」
「特に絞りなどは実習で何度もやったので、アドバンテージになっている部分です。」
と、派遣先で奮闘する星さんだが、そもそも派遣登録を考えたきっかけとは?
「実はフューチャーエールの事は学校での説明会で知っていました。」
「学校で就職について相談したところ、フューチャーエールで求人を探すことになったんです。」
「すぐに働きたかったので、その場で求人を出してくれたのが助かりました。」
「求人なども、何が向いているのか、どんな働き方があるのかわからなかったので、キャリアコンサルタントの方が提案してくれた求人を元に、自分で選びました。」
なんと、派遣登録を決めてから就業までの期間が1週間と、スピード就業だったとの事。
「就業先面談の時も、条件を確認したり仕事のすり合わせなど、自分では不安なところをしっかりフォローしてくれました。」
という。
いつもながらキャリアコンサルタントのフォローが就業者の助けになっていることがよくわかる。
では、就業を開始した後、仕事の面で困っていることはないのだろうか?
「特にないです。」
「派遣就業とは言っても、知らないことはたくさんありますし、ミスもします。」
「そんな時に、職場の上司や先輩が、ちゃんと教育してくれるのがとてもありがたいです。」
ともすれば派遣従業員は教育する必要がないと思われがちだが、会社でパフォーマンスを発揮するにはやはり現場の方の手助けが必要だということだろう。
「今は皿盛りが何より好きなんです。」
「お皿を見て喜んでくれるお客様を見たときはやっぱり気分が最高です。」
と今の仕事のやりがいを話す。
お皿の中に表現の可能性を見出しているようだ。
現在は、経験を積んで技術に磨きをかけている最中。
「皿盛りで注目される人物になりたい。「皿盛りと言ったら星だろう」と言われるくらい。」
と将来について語る星さん。
皿盛りに可能性を見出した若者がどこまで魅せてくれるのか、今からとても楽しみだ。
(取材・文・撮影/矢後和貴)



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星将晴さん(21歳)
栃木県出身。手に「職」、「技術」を身につけたいと東京在住時にバンタン ルソン・ド・シュルプリーズに入学。
パティシエの技術を学んだ。
卒業後学校を訪れた際に、フューチャーエールを知り、キャリアコンサルタントに相談しながら働き方を検討。
派遣登録を行った。現在は有名フランス菓子店直営のカフェにて調理、ドリンク、パティシエと幅広い仕事をこなしている。





